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②館長トーク「グランマ・モーゼスの今日的意義」

イベントへご参加の皆さまへ

■会場でのマスク着用、検温、手指のアルコール消毒にご協力ください。
■会場内での会話はお控えいただきますようお願いいたします。
■密を避けるため、座席の間を空けてお座りいただきますのでご了承ください。
■提供いただいた個人情報は、今回の企画運営目的及び、新型コロナウイルス感染症に関する保健所への情報提供要請等必要な範囲で利用し、その他の目的では利用しません。

 

②館長トーク「グランマ・モーゼスの今日的意義」

当館館長がグランマ・モーゼス展公式図録の巻末エッセイで取材した、広島県庄原市で農業を中心に自然と共生しながら生活を営む上田英馬氏をゲストにお招きし、グランマ・モーゼスの芸術と今日的意義についてトークします。

日時 2022年5月7日(土曜日)14:00~15:30
ゲスト 上田英馬氏(牧場勤務・農業)
講師 松田弘(当館館長)
会場 当館1階アートスペース
定員 40名(参加無料、事前申込制/往復はがき)※お申込は1組4名まで
締切 4月22日(金曜日)必着

◆申込方法

往復はがき
◆記入内容
[往信裏面]①館長トーク「グランマ・モーゼスの今日的意義」②参加者名(お申込は1組4名まで)・ふりがな・年齢③代表者電話番号、住所
[返信表面]①〒返信先の住所、代表者氏名
◆申込期限
2022年4月22日(金曜日)必着
◆注意事項
・応募は1組1通まで、複数お申込みいただいても1件として取り扱います。
・申込多数の場合は厳正なる抽選により、当選者を決定します。
・記入内容に不足、不備がある場合は無効といたしますので、ご了承ください。ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

 

ゲストプロフィール

上田英馬(うえだ・えいま)
牧場勤務。
1981年、神奈川県生まれ。2011年広島市立大学芸術学部油絵専攻卒業。翌年から約2年間、ふくふく牧場(庄原市)でボランティアに参加。2014年広島県庄原市口和町の集落に移住。2017~2020年まで茅葺職人として全国を回る。移住してからは農薬や市販の肥料を使わずに米や野菜を作る農業を中心に、自然と共生する暮らしを送る。
夫婦と子ども3人、犬・猫・鶏などの動物たちとの生活の様子は、妻であり作家の五嶋千絵さんと共同制作をしている4コマ漫画「上田家」に綴っている。HP(https://itotonbotsuushin.com/)、Instagram(@uedaeima)。

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