ワークショップ「偶然を切り取り、オリジナル缶バッジをつくろう!」
ワークショップ「偶然を切り取り、オリジナル缶バッジをつくろう!」
偶然性を活かした技法を使って絵を描いた後、お気に入りの部分を切り取り、オリジナル缶バッジをつくります。
| 日時 | 2026年9月19日(土曜日)[1回目]10:30~12:00/[2回目]14:00~15:30 |
| 講師 | 長峰麻貴(舞台美術家/玉川大学芸術学部演劇・舞踊学科准教授)、坂本弘道(作曲家、インプロバイザー) |
| 会場 | 1階アートスペースほか |
| 定員 | 各回20名(事前申込制・参加無料)※1組2名まで申込可 |
| 対象 | 幼児から小学生まで(保護者同伴) |
開催報告
【10/17(土)ワークショップ「偶然を切り取り、オリジナル缶バッジをつくろう!」を開催しました】
「第39回東広島市美術展」のプレイベントとしてワークショップを開催しました。
今回のイベントでは、5種類の偶然性を生かした技法(モダンテクニック)を使って絵を描いた後、お気に入りの部分を切り取り、オリジナルの缶バッジを自作するというワークショップを行いました。
普段、絵を描くときに使うものといえば「絵の具」や「筆」を思い浮かべるかもしれませんが、今回は「糸」や「ラップ」、「ストロー」などを使って様々な技法にチャレンジしました。
参加者の皆さまは、自分の思う通りにはいかない、その時にしか生まれない偶然を、楽しみながら制作されていました!
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絵を描いた後は、その中から自身の好きな部分を型紙で見つけ、切り取り、缶バッジをつくりました。
積極的に技法や缶バッジづくりに取り組んでくれたり、完成したものをたくさんお洋服に身につけたりと、参加者の皆さまが楽しんでいる様子が見られました!
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◎参加者アンケートより
「個性あふれる作品ができて楽しかったです」
「様々な技法を楽しく学べて、とても楽しく参加できました」
「自分の作品も綺麗だったけど、みんなの作品もとてもきれいだった」
多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
作品募集について
「第39回東広島市美術展」は2026年10月30日(金)まで事前出品申込を受付中です。
今年度より事前申込期間・方法が変更となっておりますので、出品をご検討中の方は、美術館HPで公開している開催要項をよくご確認ください。
皆さまからの作品のご応募、お待ちしております!