仮押さえ申請

当館の貸館をご利用いただくにあたり、下記のような特徴をもつご申請手続きです。
(仮押さえ申請は必須のお手続きではありません。)

  • 複数の候補日で申請が可能
  • 申請後に取り消しが可能
  • webフォームから申請が可能(郵送・来館による申請も可能)
比較項目 仮押さえ申請 使用許可申請(仮押さえ無し)
申請後の取り消し 原則不可
使用料の発生 無し 申請時点で発生
手続き手段 郵送・来館・webフォーム 郵送・来館

以下のような場合などにご申請ください。

◆複数の候補日程のうち、いずれかの日程での開催を検討される場合
◆合同開催者と打ち合わせ後、申し込みたい場合
◆他施設での開催を並行して検討される場合

 


仮押さえ申請の流れ

1. 仮押さえ申請書を提出

申請は、下記より書類をダウンロードしご提出(郵送または来館)、またはWebフォームよりお手続きください。

  • 申請には、美術団体登録が必要です。美術団体登録については、こちらをご覧ください。
  • 抽選会終了後の空き期間を申請いただけます。空き期間については◇貸館空き状況をご確認ください。
  • 一度に申請できるのは3日程までです。
  • 使用当日の1ヵ月前までの日程に限ります。

仮押さえ申請書(PDF) 仮押さえ申請書(記入例)

仮押さえ申請書(Webフォーム)

2. 仮押さえ申請の確定

美術館から申請確定についてご連絡します。
ご連絡日より7開館日の間、施設が仮押さえされホームページにて告知を行います。この間、他の方が仮押さえ申請をすることはできません。
ただし、使用許可申請書の提出があった場合はその限りではないため、早めに次のお手続きへ進んでいただくことをお勧めします。

3. 使用許可申請書の提出

使用許可申請書をご提出ください。
※以降のご使用の流れについては、こちらをご覧ください。

 

注意事項

  • 仮押さえ申請はご申請いただいた日程・施設を必ずご利用いただけることをお約束するものではありません。
  • すでに仮押さえが行われている施設・日程であっても、他の申請者から使用許可申請が行われた場合は仮押さえが取り消しとなります。
  • いずれの方法での申請であっても、当館から必ず返信を行います。当館からの返信をもって仮押さえ申請完了となります。
  • 仮押さえ期間(申請完了後から7開館日)を延長することはできません。
    期間を過ぎた場合は、自動的に仮押さえが取り消しとなります。
  • 仮押さえが取り消しとなった場合、同じ申請者が同期間・施設に仮押さえ申請を行うことはできません。使用許可申請は可能です。